そのトレーニングで本当に筋肉を追い込めてる?

筋肉を大きくするには追い込む必要があるのはご存知でしょうか?

初心者の方は強度が低い場合でも成長する可能性は高いのですが、
そこそこトレーニングをしていると伸び悩むことがあります。

原因として考えられるのは「強度不足」。

強度は「重量」「可動域」「回数」など様々な組み合わせで変化します。

重量を追い求めすぎて可動域と回数が減ってしまい、
結果的に運動量が減ってしまいます。

高重量を扱うことで気持ちは満足出来ていても、筋肉を大きくするためには刺激が足りず成長しません。

ここで気持ちと結果に摩擦が出てしまいトレーニングを辞めてしまうケースが多いので、思いあたる場合は見直す必要があります。

それではどんなトレーニングをしたら良いのか説明していきます!

筋肉を追い込めている指標は?

実際にどのくらいやればトレーニングの効果を感じられるのかを、
筆者の個人的な観点から解説していきます。

必ずしも全員に当てはまることではないです。

自分でトレーニングをしてどのくらいトレーニングをすれば変化がでるのか
わかるようになることがベストかと思います。

1.だんだんとパワーがでなくなる

私はどのトレーニングも10回ギリギリ出来る重量を扱って3セット行います。

ギリギリの重量を扱うことで疲労の蓄積などによりパワーが出なくなります。
この疲労が筋肥大のファクターになる可能性があります。

この3セット全て余裕に10回出来てしまっては少し強度が低いと思いますので、
2セット目に9~10回、3セット目には8~9回くらいと落ちるくらいの重量を扱うと筋肉に適切な負荷になると思います。

2.翌日の筋肉痛やハリ感

筋肉痛は筋肥大に必要ない可能性が高く、エビデンスも多くあります。

ですが個人的には筋肉痛や筋疲労は必要な要素だと思います。

一時期は筋肉痛を起こさないように、設定したボリュームを行っていたのですが変化はあまり感じられませんでした。

理屈を抜きに追い込むことを意識してトレーニングした結果、
成長を感じることが出来ました。

追い込むので翌日は筋肉痛や筋疲労は必ず起きるようになりました。

筋肉痛になるためのトレーニングでなく、筋肉を成長させるためにしっかり追い込んだ結果に筋肉痛になるのではないかと思います!

そのトレーニングで本当に筋肉を追い込めてる?まとめ

今はトレーニングや筋肥大に関する情報が溢れています。

その結果、知識ばっかりついてしまって本題であるトレーニング技術が疎かになってしまうのが成長を妨げているのかなと感じております。

だからと言って基本の理論も忘れてはいけませんので、偏らずにまんべんなく励んでいくのが成長に繋がると思います!

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