コスパが良い有酸素運動5選【効率の求め過ぎは要注意です】

痩せるのにオススメの有酸素運動はない?
出来れば早く体重を落とせる運動を教えて!

痩せようと決意したけど、
いざ運動を始めてみようとしたけど何やればいいか分からないですよね。

実際に始めたは良いけど、
怪我をしてしまって結局運動が出来なくなってしまう方も多いです。

今回はオススメの運動とケガをしにくい運動を踏まえてランニング形式で
ご紹介していきます!

コスパが良い有酸素運動5選【効率の求め過ぎは要注意です】

今回ご紹介する運動は

  • ケガのしにくさ
  • 運動レベルの低さ
  • 消費カロリーの多さ
  • コストパフォーマンスの良さ

上記のポイントを総合的に判断してランク付けしていきます。

有酸素運動は筋トレと違い、
軽い負荷で長い時間を運動する必要があります。

ある程度の無理が出来てしまうので
知らず知らずのうちにケガをしてしいます。

もともと運動不足で筋力がなかったり体の使い方が出来ていないと
さらにリスクが高まります。

ケガを避けるためには、
体操やストレッチで準備を整えてから行っていきましょう!

5位 水中ウォーキング

水中ウォーキングは浮力の力が働き、
体にかかる負荷がかなり軽減することが出来ます。

そのため怪我のリスクを最小限に抑えることが出来るのが
最大のメリットです。

ただ、浮力の力を使っていますので、
消費カロリーは少し低くなってしまいます。
おおよそ1時間の運動で150~300kcal程度で少し低めです。

それとジムや施設でしか行えずにコスパが悪く、何より濡れてしまうのが
最大のデメリットでしょう。

最終評価として
運動不足、高齢者、膝の疾患がある方にオススメの運動です。

4位 エアロバイク

エアロバイクも膝が固定され
負荷の調節が出来るので水中ウォーキングと
同様にケガのリスクが少ないです。

ペダルを漕ぐだけなので、
普段から自転車を乗っている方には簡単に扱えます。

また自宅で購入すれば、
テレビやスマホを見ながら運動出来るので長時間行えるのも嬉しいです。

ただ、エアロバイクは足の運動のみなので
消費カロリーが少ないです。
おおよそ1時間の運動で250~450kcal程度でやや低めです。

使用するにはジムや施設で行うか購入する必要があり、
エアロバイクをしたいだけであれば購入してしまった方がコスパが良いです

最終評価として、
一度購入してしまえばお金も掛からないので、
コスパも良くケガのリスクも抑えることが出来ますので
気軽に始めやすいと思います。


自宅で扱う場合も、
コンパクトな物も多いので案外と邪魔にならないと思います。
折り畳み式エアロバイクです↓

もう少し本格使用でしっかりと行いたい方は
下記のモデルがオススメです↓

3位 縄跳び

大人になってから行うと意外とハードな縄跳びです。
子供の頃のイメージで繰り返し飛んでいるとケガをする可能性が高いです。

単純に体重が増えて膝にかかる負荷が大きいのと、
足の筋力低下によって上手く飛べずにバランスを崩しやすいからです。

運動レベルが高いので、
股関節や膝の痛みがある人は避けた方が良いと思います。
おおよそ1時間の運動で450~500kcal程度と高いです。

縄跳びは有酸素運動としても良いのですが、
足の筋力アップにも繋がるので基礎代謝の向上になり、
痩せやすい体質になります。

基礎代謝について詳しく知りたい方は下記の記事を参考にしてください↓

最終評価として
ケガのリスクがない方にはコストパフォーマンスも良く、
ダイエット効果が期待できる運動になります。


2位 ウォーキングorランニング

もっとも気軽に運動を始めるには、
ウォーキングやランニングがオススメです!

しかし、ケガが一番多いのも事実です。
理由としては「足の使い方」「姿勢不良」「筋力バランスの乱れ」など
さまざまな要因が重なりやすくケガのリスクが高まります。

そのため、
しっかりとした運動の準備とケアが必要になります。

ランニングの方が消費カロリーは高いのですが、
ケガのリスクは高まりますので、
自分の運動レベルに合わせて選択しましょう!

ウォーキングではおおよそ1時間の運動で180~300kcal程度で、
ランニングでは500~600kcal程度です。

コストパフォーマンスは言わずとも分かるように最高です!

最終評価として
自分の状態を把握した上で運動レベルを調整すれば、
最もコストパフォーマンスが良いです。

ウォーキングやランニングでケガをしないためには
シューズ選びも大切です!
参考までにオススメをどうぞ↓

1位 ウォーキングマシン(傾斜の角度の変更出来る物)

最もオススメなのがウォーキングマシンです。

歩く速度や心拍数を数字で管理しやすく、視覚的にもわかりやすいです。
ウォーキングなどでは歩く速度をついつい上げたり、姿勢が悪くなりがちですが
機械的に管理してくれるので強度を維持する事が出来ます。

管理されることにより当然ケガのリスクも低くなりますので、
安心して運動を行えます。

消費カロリーも
おおよそ1時間の運動で300~900kcal程度と
運動強度によって大幅に消費することが出来ます。

そして一番のポイントが「傾斜」をつけて運動出来ます。
傾斜の角度によっては、普通のウォーキングやランニングでは鍛えにくい
お尻や太ももの裏の筋肉を鍛えられます。

お尻や太ももの裏を鍛えるとことで
ヒップラインから足にかけて綺麗にすることが出来ます。

デメリットとして、
ジムや施設で通うか自分で購入する必要があります。

最終評価として、
運動レベルの管理が出来てケガのリスクも低く、
消費カロリートレーニング効果も申し分ないと思います。

多少の傾斜も付けられて耐久性がある物が良いので
購入に困ったらこちらをどうぞ↓

値段はお高めですが、
せっかく買うのであれば本格的な物でも良いと思います。
機能的にはジム同様で傾斜もしっかりつけることが出来ます。
効果や使い心地も良いので余裕があればどうぞ↓

有酸素運動を頑張っているけど効果が出ない場合は

いくら有酸素運動でカロリーを消費しても
結局のところ食べ過ぎてしまったら水の泡になってしまいます。

ダイエットの成功の近道は「食事管理×運動」が最強です。
最初は本当に少しずつで良いので食べる内容を見直して行きましょう。

ポイントなのは量を減らすのではなく、
食べている物自体が原因です。

揚げ物を控えたり、油の量を調整するだけでも全然変わります。
参考記事も貼っておくので少しづつ変化するチャンスです↓

コスパが良い有酸素運動5選【効率の求め過ぎは要注意です】まとめ

取り敢えず運動をやってみたい方やお金をかけたくない方は
ウォーキングやランニングで運動をはじめてみるのが良いと思います。
さらに運動レベルや強度を上げてみたいと思ったら、
ジムや購入を検討してみてください。

現時点でジムに通っている方であれば
水中ウォーキングやランニング・ウォーキングマシンなど活用してみてください。

一番大事なのは、無理なく継続できること。
そのためにはしっかりと体のケアが必要になりますので
運動とのバランスも考えながら頑張ってみましょう!

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