ドローインとは?お腹が痩せない2つ理由

ドローインをやるとお腹をへこむと聞いたんだけど
効果はあるの?

ドローインというトレーニングを聞いたことはありますか?

少し前から流行りだして、
サッカー選手の長友が一躍ブームを作り出した「体幹トレーニング」です。

その体幹トレーニングの一つであるドローイン。
本当にダイエットやスポーツのパフォーマンス向上に役立つか深掘りしてきます。

ドローインとは?

ドローインとは、
お腹の筋肉である「腹横筋」という筋肉を鍛えるためのトレーニングです。

腹横筋の役割は「お腹をへこませる」です。
さらにコルセットのような役割から「コルセット筋」とも言われます。

この役割をピックアップされて、
ドローインをするとお腹が引き締まって姿勢が安定してパフォーマンスが上がると言われています。

ドローインの具体的なやり方は下記の動画を参照してください↓

しかし、そのような効果は物凄く少ないです。
さらに深掘りしていきます。

ドローインでお腹が痩せない2つの理由

腹横筋の役割は大まかに2つです。

  • お腹をへこませる
  • 腰の安定性を出す

この2つの作用について詳しく説明していきます。

1.お腹をへこませる効果はとらえ方で変わる

腹横筋が、お腹をへこます作用というのは
力いっぱいにへこませようとした時に使う時のみです。

なので力を抜いている状態ではほとんど力は入っておらず、
呼吸の補助程度です。

常にお腹をへこました状態で生活してみてください。
多分、呼吸困難になると思います。

その為、ドローインがお腹をへこます効果あるというのは
正しいけど、お腹痩せとしては間違いです。

2.腰の安定性を出すけど効果は薄い

ドローインはパフォーマンスの向上や姿勢を良くするためにも
行われています。

どちらの効果はないというより「机上の空論」に近いです。

小難しい話なので、
先ほどの「お腹をへこました状態」を作ってください。

この状態で全力疾走や米袋を持ち上げてみてください。
多分、腰がへし折れたと思います。

個人的には「腹横筋」の役割は、
お腹をへこませて呼吸の補助をすること以上の効果は限りなく薄いと思います。

「お腹痩せ」や「ボディラインの改善」には効果ないですね。

本当にお腹痩せをするには?

テクニックを使うのはアスリートレベルになってからで良いと思います。

一番大事なのは「健康的な食事」と「適切な運動」です。

当たり前のことだと思います。

しかし、この「当たり前」が出来ると劇的に痩せることができます!

テクニックや知識ばっかりで頭でっかちになるより
地道にダイエットする方が確実です。

特にお腹周りは脂肪がつきやすいので、
脂肪の減りも一番多いです。

しっかりと食事管理と運動も頑張っていきましょう!

ダイエットのサポートに役立つ記事も一緒に貼っておきます↓

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