トレーニングの効果を出すには原理原則が大事!【小難しいかも?】

筋トレしてるけど直ぐに大きくならないかな~
とりあえず筋トレとプロテインだけなんとかなるっしょ?

たしかに筋トレとプロテインを飲むだけでも
ある程度」は大きくすることは可能です。

ですが、あっという間に頭打ちになって全然変化が出なくなってしまいます。
筋肉を大きくすることは単純なようで奥が深いのです!

女性は「あまり太い筋肉にしたくない」ですよね?
この法則を知っておけば自分好みの筋肉を手に入れることが可能です。

細くて引き締まった体」にも筋トレは必須です!
男女共に必要な知識になりますので覚えていきましょう。

トレーニングの効果を出すには原理原則が大事!

トレーニングにおいての原理と原則を知っています?
ポイントをまとめると↓

  • 原理:筋肉を大きくするための根本的な考え
  • 原則:筋肉を大きくするための方法や仕組み

上記の原理と原則を守ることで、
トレーニングの効果を数段階あげることも可能です。

筋肉を成長させるにもルールがあります。
野球を上手くなろうとサッカーの練習をしても効果が出にくいのと一緒で
間違った方法だと回り道になってしまいます。

ですが難しくとらえなくて大丈夫です!
具体的に説明していきます。

トレーニングの原理とは?

トレーニングにおいての原理は3つあります。
かなり重要な部分なので解説していきます。

1.過負荷の原理(オーバーロード)

筋肉を成長させるには「負荷(ストレス)」が必要です。
負荷というのはダンベルなどの重りのことイメージしてください。

ここでの筋肉を成長させるための考えでは、
負荷(ストレス)に慣れさせない」ことが重要です。

歩いたり立ったりするのは苦痛は感じることは少ないと思います。
負荷がなくストレスと感じていない証拠です。

ですが大量の買い物袋や階段を上ったりするのはキツイと思います。
これが負荷が掛かりストレスを感じている状態です。

このストレスが掛かった状態を
トレーニングにおいても作り出さなければ成長しないということです。

2.可逆性の原理

どんなにトレーニングを積んでもサボってしまうと
元の状態に戻ってしまうということです。

筋肉を維持するには継続的に行わなければ努力が水の泡に…
ただし、直ぐに筋肉は簡単に落ちることはありませんので
1~2週間サボってもそこまで変化はないので安心してください!

3.特異性の原理

簡単に説明すると
足のトレーニングをしても腕の筋力アップはしないし、
持久力のトレーニングを行っても瞬発力は向上しないです

鍛えたい運動を行うことが重要ということです。

よくよく考えたら当たり前のことですが、
結構間違ってしまっている方が多いのも現実です。

トレーニングの原則とは?

トレーニングの原則は5つあります。
少し多いですが解説していきます。

1.漸進性(ぜんしんせい)の原則

トレーニングでは筋肉をつけたいなら「急がば回れ」です。

トレーニングにおいては単純で
「3㎏」→「5㎏」→「7㎏」と重量を「徐々に慣らす」必要があります。

急激に重量を上げてしまうと怪我の原因になりますので注意が必要ですし、
1回や2回トレーニングを行っただけでは筋肉は成長しないので
地道に頑張りましょう!

2.全面性の原則

筋肉を大きくしたいなら、
全身まんべんなく鍛えてあげましょうという考えです。

背中のトレーニングをする場合、
足腰が弱いとバランスを崩して重量を扱えず結果的に成長を妨げてしまいます。

自分が鍛えたいところはしっかりとトレーニングをするのはもちろん、
それ以外の筋肉も少しは鍛えていきましょう!

3.意識性の原則

なんとなく言われたトレーニングをやっているだけでは筋肉は成長しません。

やっているトレーニングの
目的」は最低限知っておきたいところです。

お尻を鍛えたい場合であれば、
スクワット中にお尻に負荷を感じながら行うだけでも
効果が出やすくなります。

鍛えたい筋肉を意識しましょう!
筋肉に語り掛けながらトレーニング」もあながち間違いではないのです!

4.個別性の原則

だれしも体の造りは人それぞれ違います。
「年齢」「性別」「身長」「体力」など全員違い、
個人の体にあったトレーニングを行いましょうということです。

難しく考えずに、
自分が出来そうなトレーニングを選択していけば大丈夫です。

5.反復性の原則

繰り返し行うことで筋肉が成長するという考えです。

英会話を一回で出来るようになる人はいません。
筋肉も一度で大きくなう人はいないということなので、
繰り返し行う必要があります。

細くて引き締まった筋肉を目指している女性の筋トレ

この特異性の原理に基づくと
かなり重たい重量でトレーニングをしてしまいますと
筋肉が大きくなってしまいます。

やや重たいな」と感じる重さで20回程度出来る重さで
トレーニングをすると引き締まった筋肉をつけることが出来ます。

女性らしさを作りたいのであれば
「背中」「お尻」「もも裏」の筋肉をつけると綺麗なボディラインが出来ます。

逆につけない方が良いのが
腕」「肩」「前もも」「ふくらはぎ」の筋肉です。

お尻と背中についてのトレーニングは下記の記事を参考にしてください↓

自分でトレーニングをする環境がなかったり、
行うことが難しいという方はパーソナルトレーニングジムにて
食事や運動を指導してもらうのも良いです。

詳しくは下記の記事を参考にしてください↓

筋肉を大きくしたかったらいっぱい食べる!

男性の中には、
この原理原則を守っているのに結果が出ない人もいると思います。

原因として考えられるのは「栄養不足」です。

運動で食べた物が使われてしまっているので、
大きくするための栄養が体に残っていないからです。

タンパク質を中心とした食事を心がけてください!

トレーニングの効果を出すには原理原則が大事!【小難しいかも?】まとめ

今回の内容は少し小難しかったのではないでしょうか?
ですが、ここを疎かにしてしまうといつまで経っても成果を感じなくなるので
少しずつ意識してみましょう!

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