運動中や日常生活で足を捻った時に直ぐできる対処法3つ

やべ!階段から踏み外して足を痛めた…
めちゃくちゃ痛い…どうしよう。
病院行く時間もないし我慢しようかな?

急いでるときや、ちょっと気が抜けてるときに
足を捻ってしまうことがあります。

大したことないと油断していると中々良くならなかったり、
思いのほか重大なケガの可能性も高いです。

今回は痛みを悪化させないために、
早急に対処できる方法を紹介していきます!

・運動中や日常生活で足を捻った時に直ぐできる対処法3選

足を捻ってしまって痛みの出ている原因として考えられるのが
「ケガ」です。

ケガの中にも「骨折」「脱臼」「打撲・捻挫」などが考えられます。
少し簡単に説明します。

  • 骨折:骨が折れてしまっている状態
  • 脱臼:骨が本来の位置からズレている状態
  • 打撲:ぶつけたところの組織を痛めている状態
  • 捻挫:足首や肩などを無理に捻ってしまった状態

基本的に全て可能性がありますので、
多少痛みがあれば自己判断ではなく医療機関で一度診てもらう必要があります。

整形外科」「接骨院」「整骨院」などで診断してもらえます。
どこも保険適用の場合が多いですが、
心配なら行く前に電話して聞いてみましょう!

これを踏まえて中々行くことが出来ない方には
自宅で最低限やらなければいけない対処方法があるので行って下さい。

1.アイシングまたは湿布

基本的に怪我をしたら氷で冷やすのが鉄則になります。
アイス枕みたいな物や直接冷水でアイシングを行うのも良いです。

どうしても冷やすことが難しいのであれば湿布でも良いです。
湿布は冷却効果というより、薬による痛みを抑えているだけなので
根本的な対処になりません。

貼るのであれば冷シップにしてください。

2.無理に動かさないで完全安静

動かさないことは重要になります。
動かすことで捻った関節や組織を悪化させることがあるからです。

ケガをした箇所のストレッチを行ったりマッサージは
素人判断では危険なので要注意です。

可能であれば包帯やサポーターで固定できるのが望ましいです。

3.お風呂やシャワーで温めない

ケガをした場所は炎症している可能性が高く、
温めることによて火に油を注ぐような行為になります。
もし入るのであれば身体を洗うだけにしてあげましょう。

また、お酒を飲むことでも血液の循環が良くなり
炎症症状を強める可能性があるので控えてください。

日常生活でケガをしないようにするには?

普段から身体を痛めやすい原因としては、
運動不足」「過度な疲労」「柔軟性」が考えられます。

現代社会ではスマホやパソコン業務で猫背になっていたり、
普段から運動や身体のケアが足りていないです。

まずはケガをしないようにするための努力を心がけ、
重症化を避けれるようにしていきましょう!

運動の記事も書いてありますので、
何から始めていいか分からない方は下記の記事を参考にしてください↓

運動中や日常生活で足を捻った時に直ぐできる対処法3選まとめ

ケガをしてしまった時は如何に早く対処することが大切です。
遅れれば遅れるほど治療の期間が伸びてしまう可能性が高いです。

医療知識がないのであれば自分で判断する前に
必ず医療機関に相談しましょう!

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