筋肉がつかない人の3つの特徴

筋トレを始めて3カ月経ったけど成長してるのかな?
ほとんど変化がない気がするけどなんでかな…
このまま変化ないならやめようかな

せっかく筋トレを始めたけど全く体に変化が出ないと、
なかなか続けていくのもツライですよね。

そんなあなたを救済するため、
今回の記事はトレーニングにおける基礎の部分になります。

結構、見落としがちだったり疎かにしている部分もあると思います。

それでは解説していきます。

筋肉がつかない人の3つの特徴

筋肉を大きくするためには、
トレーニング強度」「栄養摂取」「休養」3つが必要不可欠です。

筋トレとは肉体的へのストレスになります。

弱すぎると筋肉は成長はせず、強すぎると怪我をしますので
この中間に調整が必要です。

さらに深掘りして解説していきます。

1.筋トレの強度が足りていない

筋トレにおいて絶対条件であるトレーニング強度です。

どんなに栄養や休養を取っていても、
そもそも筋トレ自体が少なかったり強度が足りていなければ成長しません。

トレーニングの原理・原則でも確証されていますので、
ここは確実に守っていきましょう。

原理原則について知らない方は、
下記の記事にまとめていますので目を通してください↓


トレーニングの頻度は週に最低でも2回は必要です。

それと筋トレのセット数や回数は気にしないで良いので、
狙った筋肉を確実に追い込めるようトレーニングをしてみてください。

数にばっかり意識してしまうと、
「こなすトレーニング」になってしまうので注意してください。

2.食事の量が足りていない

トレーニングをめちゃくちゃ頑張っているのに、
筋肉が大きくならない人はほとんどが食事による栄養が足りていません。

身体を構成する栄養として「糖質」「脂質」「タンパク質」があります。

簡単に栄養素の役割を紹介すると↓

  • タンパク質:筋肉を始め体を構成する。
  • 糖質:体を動かすのに使いやすいエネルギー源。
  • 脂質:糖質に比べると使うのに手間がかかるエネルギー源。燃費は良い。

体を大きくするのにはタンパク質は確実に必要で、
肉・魚・卵・大豆から摂取出来ます。

筋トレにおいて瞬間的なトレーニングのエネルギー源である糖質は、
お米、麺類、パン類、果物から摂取出来ます。

ホルモンバランスや免疫機能を保つために必要な脂質は、
主に油などから摂取出来ます。

基本的には食事から栄養摂取出来るのが良いのですが、
相当な量が必要になるので「プロテイン」を活用してみると良いです。

しっかり食べれる方は問題ありません。

プロテインをどう飲むのが効率良いか記事にまとめてますので、
参考にしてください↓

3.体の休養が足りていない

見落としがちなのが「休養」です。

自分のキャパシティ以上に筋トレで身体にストレスを与え続けると、
オーバーワーク」という状態になります。

この状態になると、筋肥大はもちろん起きにくくなります。

さらに疲労感や食欲低下になったりと、日常生活レベルで支障がでるので要注意です。

そう言った状態に思い当たる方は下記の記事を参考にしてください↓

疲労の原因としては身体が酸性に傾くことによって
サビつく」という状態です。

いかに酸性にしないようにすることが健康的な生活をする上で必要です。

サビつかせないようするための方法も書いてありますので、
下記の記事を参考にしてください↓

まとめ:筋肉がつかない人の3つの特徴

最後にポイントをまとめると↓

  • 筋トレの強度が足りていない
  • 食事の量が足りていない
  • 体の休養が足りていない

ほとんどの人がトレーニングの強度と頻度が足りていないことが原因ですので、
ここから改善してみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA