梅干しがガンから守ってくれるかもしれない!

普段から梅干しを食べている人にとっては朗報な情報かも知れません。

その驚くべき効果は梅干しの成分の一つである「クエン酸」に秘密があります。

このクエン酸は疲労回復にも良いとされていましたが、
疲労の原因である「乳酸」を発生しにくくする働きが確認されました。

そのため効率良く脂質をエネルギー源にできることから、
疲労の蓄積だけでなくダイエットの役にも立つと思います。

それと乳酸は疲労物質ではなく、
身体を動かすためのエネルギーとして使われることも分かっています。

乳酸が溜まりすぎることで、
体が酸性に傾いて疲労感がでてくるのが正しい認識です。

さらに面白いのは梅には「MK615」という成分があり、
抗がん作用があるかもしれないのです。

梅干しがガンから守ってくれるかもしれない!

梅干しや柑橘類の食べ物に含まれているクエン酸にはガンから身体を守ってくれる働きも分かってきました。

ガン細胞にはRAGEという受け皿があり、
ここにAGEs(終末糖化産物)が入り込むことでガン細胞が活性化されます。

しかし梅干しに含まれている「MK615」が経路を阻害してくれる可能性があると言われています。

その他の梅干しのシリンガレシノールという成分は抗酸化作用や
ピロリ菌の働きを抑えてくれることも分かっています。

さらに血圧上昇を抑えたりや血糖コントロールや脂肪燃焼効果などあり、
日頃から摂ることで健康増進に繋がります。

梅干しの食べるにあたっての注意点

梅干しの効能は素晴らしいのですが一つ注意なのが塩分です。

日頃から塩分過多の場合には過剰になり、
デメリットの方が上回ってしまう可能性があります。

どうしても食べたいのであれば普段の食事の塩分量を減らすなどして
調整してみてください。

日頃からそこまで塩分を過剰に摂っていない方は、
一度で大量に食べるのでなく毎日1~2個を目安にしてみてください。

クエン酸は単体でも販売されているので塩分は気にする必要はありません。

摂取方法としては水などに溶かしてクエン酸ジュースとして飲んだり、
ドレッシングなどにも活用できます。

しかし高濃度で飲む場合は歯が溶ける可能性もあるのでストローなど活用することで防げます。

そして身体の中に入ると酸性からアルカリ性に変化するので、
体内での心配はありませんので安心してください。

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